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サイトアフィリエイトの様々な手法1 ストック型とフロー型

サイトアフィリエイトを行う上で、いろいろな手法があります。その手法について、簡単に説明していきます。

ストック型とフロー型

サイトアフィリエイトを行う場合、情報を発信する事が重要です。ただ、商品を買って下さいでは誰も買ってくれません。その時、情報の種類としてストック型とフロー型があります。

ストック型

ストック型とは、不変の情報もしくはあまり変動しない情報をドンドン貯めていき、そのサイトに行けば、必要な情報が見つかるサイトを意味します。このサイトも基本的にはストック型のサイトとなります。SEOとかウェブマーケティングについては新しい情報はドンドン生まれてきますが、基本はそれほど極端に変化していません。
つまり、長期間に渡り変動が少ない情報を扱い、それをストック(貯めていく)していく事で、ユーザーのニーズに答えていく事をメインにしています。
こういうサイトは完成するまでに手間と時間がかかりますが、1度完成してしまうと、更新頻度はそれほど頻繁で無くてもそれなりのアクセス数は維持出来ます。

フロー型

フロー型とは、流行りの情報や変動が激しい情報を常に発信していき、1つの情報でアクセス数を稼ぐ方法です。テレビニュースや新聞、雑誌はまさにフロー型と言えます。サイトで言えばニュースサイトや2ちゃんえる系のまとめサイトがフロー型と言えます。
常に新しい情報を発信していく事で、ユーザーのニーズに答えていく事をメインにしています。
こういうサイトは、すぐに完成出来るため、完成するまでの時間が短く出来ますが、常に発信をしていく、つまり更新をしていかないとアクセス数は維持出来ません。

どちらが良いか?

ストック型とフロー型、どちらでのアフィリエイトサイトが良いのか?と思われると思いますが、どちらが正しいとは言えません。ただし、稼いでいるアフィリエイターの多くは両方を上手くミックスさせて運営しています。バランスが重要という事ですね。ブログ形式のアフィリエイトサイトは両方に対応出来る分、便利ですね。

また、扱う商品やテーマによっては、どちらかに分類される場合もあります。流行の最先端を追うアパレルサイトならフロー型になります。逆にイベント、例えば入学式とか卒業式用のママ用スーツを専門に扱うサイト等、シーンで説明するアパレルサイトなら、ストック型でも対応出来ます。

流行を追うアパレルサイトと言っても、例えば情報としてブランドの歴史とか素材の説明を掲載する事でストック型のコンテンツを持つ事は出来ます。
なので、両方を上手く取り入れて行うのがベストと言えます。

ブログ形式はハイブリッドを目指す

ブログ形式でアフィリエイトサイトを作ったのであれば、是非ともストック型とフロー型を上手く取り混ぜて下さい。
ストック型のコンテンツは検索エンジンからの安定した流入を目指しリピーターの満足度を上げるために行います。フロー型のコンテンツは新規ユーザーの取り込みのために行うとすれば、集客も増加傾向になっていきます。
ただ、一度完成したストック型のコンテンツがあれば、フロー型の情報は週に1~2回程度の更新で大丈夫になります。後で楽できるストック型に傾いたサイトが一番良いでしょう。

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