アフィリエイト ビギナー

Read Article

ハイレベルサイトマップを作ろう

ハイレベルサイトマップとは、サイトマップをより簡略化させて、重要なポイントのみをまとめたものです。
重要なポイントとは、コンバージョンポイントの事です。

コンバージョン

コンバージョンとは、サイトに来てもらい、何を行ってもらえば、ゴールとするか決めておき、そのゴールに至った件数を指します。
例えば、物販サイトなら購入してもらう事が目標です。なので、購入をしてくれた件数をコンバージョン数と言います。保険会社のサイトなら、すぐに契約にはまず至りませんので、資料請求をしてくれた件数をコンバージョンとしている事が多いです。つまり、何をしてくれたら、ゴールとするか決めておく事が重要です。

アフィリエイトサイトの場合は、物販用のアフィリエイトサイトなら購入までしてくれる件数を計測出来れば良いのですが、それは自分のサイトでは無いので、自分のアフィリエイトサイト経由で何件購入してくれたか計測する事は出来ません。ならばどこまで計測出来るか?という事になりますが、実際に購入するサイトのアフィリエイト用のリンクをクリックしてくれたのかまでは計測が出来ます。
なので、アフィリエイトサイトのコンバージョンは、アフィリエイト用の広告(リンク)をどれだけクリックしてくれたかをコンバージョン(数)とするのが一般的です。

サイトの訪問数(全部で何回、サイトに来てくれているかの件数。1人の人が2回来ても2と計測)を分母にして、コンバージョン数を分子にして割合を出します。これをコンバージョンレートと言います。

コンバージョンレート(略してCVRという)の公式は下記の通りです。
cvr2CVRは、物販サイトでは1%~3%くらいが一般的です。つまり100人きたら概ね1~3人購入してくれる計算になります。アフィリエイトサイトもこんな数が一般的ですが、工夫を重ねる事でCVRをアップさせて行く事は出来ます。

コンバージョンは2種類

物販を実際に行っているコマースサイトであれば、コンバージョンの種類は3種類ありますが、アフィリエイトの場合は2種類と言えるでしょう。
先にコマースサイトのコンバージョンについて説明します。コマースサイトのコンバージョンは

  1. ファイナルコンバージョン
  2. ステップコンバージョン
  3. マイクロコンバージョン

この3つとなります。このコンバージョンがサイトのどこで行われたのかを示したものがハイレベルサイトマップとなります。一般的なコマースサイトのハイレベルサイトマップは下記の通りです。
highlevelsitemapファイナルコンバージョンはまさにそのサイトの最終的な目標地点に達した件数です。ステップコンバージョンは、ファイナルコンバージョンにたどり着くために必ず通過する地点を通る数となります。マイクロコンバージョンは直接売上に成らなくても、後で売上に結び付けられる行動を取った件数を表します。会員制のコマースサイトなら、まずは会員になってくれないと意味が無いですからね。またメルマガの会員登録を行ってもらう事も重要です。

アフィリエイトサイトの場合、記事に直接アフィリエイト用のリンクを貼るため、ステップコンバージョンが無くなり、ファイナルコンバージョンとメルマガを行っているサイトはメルマガ登録がマイクロコンバージョンとなります。
なので、アフィリエイトサイトは一般的に最大で2つのコンバージョンポイントがあると覚えて下さい。
メルマガをしていなければ、1つのみとなります。

アフィリエイトサイトでもコンバージョンは計測する

アフィリエイトサイトでコンバージョンを計測するためには、アクセス解析ツールというものを導入しないといけません。更にアフィリエイト用の広告を設置する度に設定が必要になります。
商品数が膨大になるのなら、無理がありますが、商品数が少ない内やメインとして売り込む商品が決まっている場合は、何回クリックされたか解るようにした方が良いでしょう。

どこで、計測をするか?という意味でアフィリエイトサイトでも、サイトマップを利用してハイレベルサイトマップを作成しておくと非常に便利です。
是非、作成してみて下さい。

 

前のページへは、ブラウザの戻るボタンでお戻りください
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメント

Return Top