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Google Adwordsの申し込み方とキーワードプランナーの使い方

ここでは、アフィリエイトでキーワードを探す時や決める時に必須となるキーワードプランナーを使うために、Google Adwordsの申し込み方を説明します。

前提として、GoogleのIDを持っており、ログインしている状態である事としています。

Google Adwordsへ

最初にGoogle Adwordsのスタートページへ行きます。
下記となります。
http://www.google.co.jp/adwords/start/

adwords01

申し込み(登録)

上記画面に遷移しますので、左側中央の「今すぐ開始」をクリックして下さい。adwords02メールアドレスは既に入力されているはずですが、もし入っていない場合は、入力して下さい。
国名とタイムゾーン、通過が上記の通りになっているか確認をして「保存して次へ」をクリックして下さい。
adwords03これだけで初期に必要な登録は終わりです。
上の図の左下「アカウントにアクセス」をクリックします。

キーワードプランナーを試す

アカウントにアクセスすると、下記画面になりますので、上部の「運用ツール」から「キーワードプランナー」を選びます。
adwords04キーワードプランナーを選ぶと下記画面に遷移します。
adwords05いろいろな使い方がありますが、初心者の方は一番上の「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリックして下さい。
adwords06上記の画面になりますので、一番上の欄の「1 つ以上の項目を指定してください:」の欄にメインとなるキーワードを1つ入力します。
今回は、「金魚」で試してみました。
そして一番したの「候補を取得」をクリックします。
adwords07上記画面のように表示されます。
後は、これをダウンロードして、エクセル等に貼り付けて、キーワードをどれにするか検討します。
使うものは最初は、2列目の「キーワード」と3列目の「月間平均検索ボリューム」4列目の「競合性」5列目の「推奨入札単価」の4つにしておきましょう。
いろいろ使いすぎても迷うだけになりますので。

  • 「キーワード」は、既に複合のキーワードになっています。
  • 「月間平均検索ボリューム」は平均して月間でどれくらい検索されているかのボリュームを示しています。あまりに少ないものは効果がありませんので、最低5,000以上のものを利用した方が良いでしょう。出来れば1万以上ですが、その分競合が増えていきます。
  • 「競合性」は、このキーワードで広告を出している割合が高いかどうか?という事になりますが、そのままアフィリエイトでも競合が多いかどうかの目安になります。
  • 「推奨入札単価」ですが、これくらいで1クリックの広告費用としてみてはいかがですか?という提案となります。これが高いほど競合も多いですが検索も多い場合があります。
    ただし、競合は多くても検索は少ない場合もありますので注意して下さい。概ね、人気の目安にはなります。またAdsenseをした時に、もしこのキーワードで広告が出た時に収入となる目安にもなります。概ね、この金額の半分から1/3くらいでしょう。

キーワードを分類する

この後、キーワードを分類するという作業を行います。
ダウンロードしたてのキーワードはアフィリエイトには向かないキーワードも多数含まれています。どんなキーワードが向いているのかは、考え方に個人差がありますが、通常は人の欲求に合わせて分類するのが一番良いとされています。その欲求を3つに分類します。

  1. したい
  2. 知りたい
  3. 行きたい

この3つです。場合によっては、1と3の複合、2と3の複合、1と2の複合という事もあります。

したいキーワード

したいキーワードとは、買いたい・見たい・申し込みたい 時に検索をする、とまさにアフィリエイト向きのキーワードです。
このキーワードが中心になります。例えば、金魚でキーワードプランナーで調べた時、「金魚 販売」と言うキーワードがありました。これはまさに買いたいから調べるキーワードだと思いませんか?
なので、アフィリエイトの場合は、したいキーワードを一番重点において分類します。

知りたいキーワード

知りたいキーワードとは、何か困っている時、調べ物をしている時に行うキーワードです。金魚なら「金魚 飼育方法」というキーワードがありました。
これは、金魚の飼育方法を調べたいという検索キーワードですよね。
アフィリエイトサイトは、こういうキーワードでコンテンツを作る事で集客を行います。こういう情報が沢山あるサイトならよく利用すると思いませんか?
だから、こういう知りたい!という情報をどれだけ沢山、掲載出来るかで人気が変わってきます。

行きたいキーワード

行きたいキーワードとは、まさに探している時に使うものです。例えば、牛の乳搾り体験の出来る牧場に行きたいから、調べるとか、買い物でアマゾンや楽天に行きたいから、アマゾンとか楽天とか検索する事になりますよね。このように目的の場所があって、行きたい場所を探す時に使うキーワードです。金魚なら「 金魚 アートアクアリウム」というキーワードがそうかもしれません。金魚のアートアクアリウムを見たいから行きたい!という事で検索しているかもしれませんよね。

これもアフィリエイトで重要なキーワードです。ある物を販売しているサイトに行きたいと思って探している時に、自分のアフィリエイトサイトに来てもらって、そこからアフィリエイトリンクで、その販売しているお店にいって、何か買ってくれれば、報酬が入りますから。
つまり、アフィリエイトサイトはこういう商品はここで、販売していますよ、と道標になる事も重要です。

まずはチャレンジ

こんな分類は非常に面倒で、しかも解りにくいですが、出来るだけ想像力を働かせてチャレンジしてみて下さい。
このサイトを作る時、丸2日間、このキーワードの分類に時間を費やしました。
それはメインキーワードだけでなく、サブキーワード(メインキーワードはトップページに来てもらうためのキーワード。サブキーワードは、各カテゴリーページに来てもらうためのキーワードと考えて下さい)も含めての検討のために時間がかかったのですが。

 

 

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