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最初はno indexでスタートする

サイト作成の本格化を行う前に、ある程度中身が出来るまではno indexでいて下さい。

no index とは

WordPressや一部のブログでは、no indexという設定が出来ます。ブログの場合は非公開という設定の事が多いです。
これは、どういう意味かというと、検索エンジンにヒットさせない設定です。
検索エンジンにヒットさせない?それって、意味無いのでは?
そう思われるかと思います。
もちろん、最終的には検索エンジンにヒットさせるのですが、中身が無い状態で検索エンジンにヒットさせるようにしてしまうと、逆効果な場合があります。
せめて10個以上の記事・内容を書いてから行うようにして下さい。また10個以上の記事を書いてからでないと、ASPに登録しようとしても審査で落ちてしまう事が多々あります。なので10個未満の記事では意味がありません。

すぐに公開したい気持ちが出てしまうかもしれませんが、行わないようにしましょう。
それに、あなた自身も仮に誰かのサイトにいって、中身が3,4個しか無ければ、なんだこのサイト?と思いませんか?人に見てもらうには、中身がそれなりに無ければ意味がありません。
逆に検索エンジンにヒットしてもらうために、サイトを巡回してもらって記憶してもらう事をインデックスさせると言います。
また、no indexはサイト全体に行う場合と、記事(コンテンツ)個別に行う場合があります。コンテンツに個別にno index設定をする必要性がある場合の説明は、第8章で行います。

no indexの解除の仕方

そして、スタートダッシュをするために、10個以上の記事が出来た段階でno indexを解除しますが、no indexのやり方と解除の仕方を覚えておいて下さい。WordPressの場合は下記の通りです。
noindex02上記の図でWordPressの左メニューの「設定」から「表示設定」を選びます。
そしてメインメニューに「検索エンジンでの表示」という欄の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」の前のチェックボックスをクリックすれば、基本的にはインデックスされなくなります。インデックスさせる場合は、クリックしてチェックを外せばOKです。

no index解除後はスタートダッシュさせる

no indexを解除させた後は、スタートダッシュするためにも、Googleのウェブマスターツールに登録を行いましょう。
また、今後のためにアクセス解析ツールを導入しましょう。

ウェブマスターツールの登録の仕方は第5章で説明します。
アクセス解析ツールの導入については、第9章で説明を行います。

上級者は必ず、ウェブマスターツールに登録を行っていますし、アクセス解析ツールも使っています。

ウェブマスターツールへの登録は、SEOの意味合いも強いので必ず登録を行いましょう。
アクセス解析ツールは自分のサイトの特性を知る上でも重要ですので、こちらも必ず、導入しましょう。

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