アフィリエイト ビギナー

Read Article

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーと言っても、実は種類がいくつもあり、レンタルサーバーを運営している会社もいくつもあります。

まずは、レンタルサーバーの種類を理解しましょう。

そもそもサーバーとは

レンタルサーバーという言葉は、レンタルとサーバーという言葉の組み合わせである事は解りますよね。
レンタルは貸しているという意味ですぐに解りますが、そもそもサーバーって何でしょうか?

簡単に言ってしまえば、パソコンの事です。
自宅で使っているパソコンと何が違うのか?と言えば、性能と目的です。
性能は基本的にサーバーのパソコンの方が断然上です。中には悪いものもありますが。
目的は、自宅のパソコンは電源を切る事がありますよね。というよりほとんどの方が電源を落としていると思います。サーバーは電源を落とす事は滅多にありません。そのように最初から設計されて作られています。そして、ここでいうレンタルサーバーは、インターネットに常に繋がっており、ウェブサイトの情報を収めておいて、要求があればそのデータを送るという事を行います。
つまり、ブラウザであるサイトを見ようと思うと、サーバーにアクセスして、そのサイトのデータを自分のブラウザで見えるように持ってくるという事になります。

つまり、アフィリエイターにとっては自分で作ったサイトのデータを保存する場所であり、公開するのに必要なパソコンという事になります。
自宅のパソコンも同じようにサーバーにしてしまう事も可能ですが、初心者には向きませんし、回線が細いためあまり現実的ではありません。

個人で外からファイルをいつでも持ち出せるように自宅にサーバーを設置している方は割りといます。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーもいろいろとあり、大きく分けると4つに分類出来ます。

  1. 共有サーバー
  2. 専用サーバー
  3. VPS
  4. クラウドサーバー

この4つが大きく分けた場合のサーバーの種類です。1つずつ説明していきます。

共有サーバー 初心者向き

共有サーバーとは1台のサーバーを何人かで使うというものです。不動産で例えれば、シェアハウスと言えるでしょう。
自分の寝るスペースは確保されているものの、他の部分は共有して使うという事で似ています。共有サーバーは最も安く借りられるため、アフィリエイターの多くは共有サーバーを利用しています。安さがメリットですがデメリットは、下記の図の通り、共有している他のアクセス数に影響を受けてしまう事があります。
kyoyusarver02少し極端に書いていますが、大まかなイメージはこういう事になります。1つの人気サイトと一緒になってしまうと、不運としか言いようがありません。もしくは全てが同じアクセスでも早い順に基本的にはなるので、後から来た人は見れなくなります。
ただ、機能的に初心者向きに設定してある事が多いので、初心者でも気軽に使う事が出来ます。

専用サーバー 上級者向き

専用サーバーは1人1人が1台の専用のサーバーを持っている状態と言えます。不動産で例えれば1軒屋と言えます。
senyosarver01イメージ的には上記の図の通りです。主にビジネス向きのため、初心者にはコスト面でも技術面でも向いていません。サーバー管理に詳しい人がいないと難しいと言えます。もちろん、サーバー管理も含めて行ってもらう事も出来ますが、余計にコストがかかります。

 VPS

VPS=バーチャル・プライベート・サーバーの略です。1つのサーバーを、仮想的に複数の専用サーバーとして利用できる技術を使ったサーバーです。不動産で例えるとマンションと言えます。シェアハウスほど自由度が低いわけではなく、1軒屋ほどコストもかからないという便利さがあります。ただ、初心者には仮想的にという意味がよく理解出来ないと思います。
ここでは、中身は共有サーバーとそれほど変わらないけど、専用サーバーと同じように使え、コストは共有サーバーに近い費用で使え、共有サーバーほど同時アクセスの影響を受けにくいと思って下さい。専門的に言えば、共有サーバーで使えないルート権限があるという事になりますが、初心者の場合で、共有サーバーだと重たくなってきたと感じたら、VPSに切り替えるという選択肢があるという認識で大丈夫です。
ただし、共有サーバーよりは専門的なサーバーの知識が必要なため、やや初心者向きでは無いとされています。
vps01

クラウドサーバー

仮想サーバーの一種で、一番柔軟に対応が出来るサーバーと言われています。不動産ではなく動産になってしまいますが、キャンピングカーに例えると解りやすいと思います。通常2人しか寝られないキャンピングカーだったとして、でも4人分必要だった時に、もう1台2人用のキャンピングカーを借りて来られて対応出来る、そんなイメージがクラウドサーバーです。
clound01ただし、こちらもサーバーの専門知識が必要なため、初心者向きではありません。

上記は誰にでも解りやすいようにイメージ化しています。現実にはもう少し異なりますが、概ねこんなイメージを持っていてくれれば大丈夫です。

まとめ

サーバーは大きくわけて4種類に分類出来ますが、コスト的には、共有サーバー<VPS<クラウドサーバー<専用サーバー いう感じになります。
基本的にアフィリエイターなら、よほどPV数が無い限り共有サーバーで大丈夫でしょうし、ステップアップしてもVPSでまず大丈夫ですが、稀にクラウドサーバーまで必要な人も出てきます。
話題のブロガー、イケダハヤトさんはAWSというクラウドサーバーを使っているそうです。

ここでは、初心者向きの共有サーバーを使う事を前提に説明をしていきます。

 

前のページへは、ブラウザの戻るボタンでお戻りください
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメント

Return Top