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2つのASPと再訪期間について

ASPは今、全国で大小20社くらいあるのでは?と思います。
ASPは、大きく分類すると2つに分けられます。

一般的なASP

一般的なASPとは、ASP型アフィリエイトについて で説明した通りのものです。
いわゆるASP専門の広告代理店の役割を果たすところです。
大手では、A8.net、バリューコマース、リンクシェア 等があります。
A8.netは最近、東証一部に上場した事でも有名です。社長がかなりユニークな性格のようです。
Twitterでフォローしているとたまに、え?と思うような事を言っていますよ。
あ、私はお会いした事も話した事もありません。Twitterでフォローしているだけです。
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自社専用のASP

自社専用のASPとは、その会社のメイン事業は物販系のサイトであり、自分のサイトのユーザーに対してASPとしてのサービスを提供している会社です。
国内最大手は、AMAZONですかね。続いて楽天、Yahoo!なんかも自社専用のASPを持っています。
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ハイブリッドなASP

一般的なASPも行っているが、自社専用のASPも行っている会社もあります。
例えば、自社専用のASPといっても、楽天なんかはモール形式の物販サイトなので、テナントが入っている状態です。
なので、楽天にしてみれば、テナントとアフィリエイトサイトを繋ぐ一般的なASPという側面も持っています。
AMAZONの場合は、直営とテナントが両方あるので、完全なハイブリッドと言えますね。

一般的ASPと自社専用ASPとの違い

一般的なASPと自社専用ASPとどっちを使うのが良いか?と聞かれるならば、両方と説明しています。
ただ、利益は一般的なASPの方が良いでしょう。
同じ物販でも、一般的なASPは3~10%という報酬率が一般的ですが、楽天やAMAZONなんて1%というのも多数あります。
また、AMAZONは再訪期間が1日と物凄く短くなっています。
自社専用のASPは、既に大きな物販サイトになっており、知名度もあります。そのため高い広告費を払う必要性もありません。
出来るだけ安い広告費で売上を上げるために行った結果と言えます。
また、AMAZONや楽天は、その名前自体に広告効果、ネームバリュー、信頼性があります。
そのため、AMAZONや楽天なら、安心だから購入しようという心理も働きます。
結果として、報酬は低くても購買に結びつく可能性は他よりも高いと言えます。

再訪期間

アフィリエイトを行う上で再訪期間という言葉は絶対に覚えておくべきものです。
再訪期間とは、リンクをクリックしてそのサイトに行って購入等をしてもらい報酬を得ますが、そのクリックしてサイトに行ってから、何日以内ならそのリンクから来た事にして報酬を渡すよ、という期間です。
例えば、リンクをクリックして商品を見て買うかどうか悩む人は非常に大勢います。やっぱり買おう!と決めたのが10日後だった場合、再訪期間が10日ならアフィリエイターの報酬になります。再訪期間が5日ならアフィリエイターの利益にはなりません。
なので、同じ商品を取り扱っていて、報酬も知名度も同じなら再訪期間が長い広告主を選ぶという事になります。

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