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CPC型広告について

サイトに広告を設置する事で、その広告をクリックしてもらう事で報酬を得るものです。
CPC広告と言うことの方が多いかもしれません、
報酬を得る側としてはアフィリエイトですが、広告主はPPC広告と呼ぶ場合もあります(PPC=PAY PER CLICK クリック課金型広告)。

ここでは、CPC広告の仕組みを簡単に説明します。
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クリックする事で収入を得るCPC型広告

大前提として、CPC型広告は自分のサイトに設置した広告をクリックしてもらう事で、収入を得るアフィリエイトです。
CPC型広告にも2種類あります。

固定でクリック1回の金額が決まっているもの

1回あたり1円~5円くらいとあまり収入にならないものです。専門で行っている会社はなく、ASPがASP型広告以外で行っている場合が多いです。
また、1クリックあたり1円で、そこから購入してくれると、購入した商品の3%の利益というように複合されたものもあります。

表示された広告によりクリック1回の金額が異なってくるもの

表示された広告によって、1クリックあたりの金額が異なるものが現在の主流です。
1クリックあたり1円~1000円くらいと幅はかなり広いです。
ならば、1クリックあたりの金額が高いものを表示させたいと思われるでしょう。
しかし、単価の高い広告を選んで行う事が出来ないのが、このアフィリエイトの仕組みです。
また、同じ広告でも日や時間帯によっても1クリックあたりの金額が変更されます。

何故、そのようになるのか簡単に説明します。

コンテンツに合わせた広告

広告は出来ればそのサイトのコンテンツ(中身・テーマ)に合わせたものを見せた方が効果的です。
極端な例で言うと、男性の閲覧者が多いサイトで、女性用化粧品の広告を出しても売れませんよね。
なので、この広告はサイトの内容を読み取り、サイトの内容にあった広告を出す傾向が強くなります。
そんな事出来るの?と思うかもしれませんが実際に出来ています。

見ていたサイトに合わせた広告

次に見ていたサイトに合わせた広告が表示される場合があります。
例えば、不動産屋のサイトを見ていたとします。その後に有名人のブログに行くとさっきまで見ていた不動産屋の広告が表示されている事があります。
もしくは、違う不動産屋さんの広告が表示されている場合があります。つまり、その人に合わせた広告が配信される事が多くあります。

広告主数と広告枠の関係

広告主は、いい場所に広告を出したいと思うでしょうが、良い場所というのも広告枠が限られてきます。
なので、入札というものが、CPC型広告のシステムを管理しているパソコンで行われ、基本的には一番高い金額を出した広告主の広告が表示されます。
なので、もし1社しか広告を出していないのに、その関係の広告枠が10個あれば必然的に1クリックあたりの金額は少なくなりますよね。

単価の高い広告

一般的に単価の高い広告は、金融関係(クレジットカード)や保険関係、不動産関係と言われています。
ならば、そういった関係のサイトを作れば良いと思われるでしょう。
しかし、多くの人が単価の高いものばかりを選んだため、クレジットカードや保険等のアフィリエイトサイトは溢れかえっています。
そこに何の対策もしないで、乗り込んでいっても、全く稼げません。何故なら、サイトに来てもらえないからです。
これは、ASP型広告でも同じです。

最も有名なCPC型広告 Adsense(アドセンス)

CPC型広告について、大体理解してもらえたと思います。
このCPC型広告でもっとも有名なのは、Googleが行っている Adsense(アドセンス)と呼ばれるものです。
ここでは、まずAdsenseという言葉を覚えて下さい。

クリック単価

最後にここでクリック単価という言葉を覚えて下さい。
アフィリエイター側は平均クリック単価という言葉で使う事が多いかと思います。
例えば10回クリックされて、利益が500円の場合、1クリックあたりの平均単価は50円ですよね。
なので、平均クリック単価は50円となります。

よく使う言葉ですので、覚えておくと後々、困りません。

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