アフィリエイト ビギナー

Read Article

キャンセルデータ送信について

アフィリエイト初心者を脱するために知っておくべき事として、キャンセルデータ送信というものがあります。キャンセルデータ送信とは何か説明していきます。

キャンセルデータ送信

アフィリエイトサイトのリンクをクリックして、商品を買ってくれた人が商品をキャンセルした場合、報酬は無くなります。
セルフアフィリエイト(自己アフィリエイト)と言って、自分でアフィリエイトリンクをクリックして購入した場合でも、報酬をもらえる事もあります。セルフアフィリエイトを禁止している広告主もありますが、物販系ならかなりのところでOKとしています。アフィリエイターというよりも、少しでお得に買い物をしようと、利用されている方もいます。

セルフアフィリエイトで商品を一旦は購入したとしても、すぐにキャンセルしても報酬が入るのなら、どうでしょうか?
配達日を1週間後等、遅い時期に設定しておけばサイトから簡単にキャンセル出来るサイトはいくらでもあります。

もし、キャンセルしていた分まで報酬を与えていては、広告主は大変です。なので、広告主はアフィリエイト広告で売れた商品がキャンセルされていないか確認を行います。
この確認方法はASPによっても異なりますが、ASPより受注データを受け取って、その内キャンセルがあったものを広告主が外して、再度ASPにデータを送るという方法があります。そこから、今回キャンセルについてのデータ送信という事で、キャンセルデータ送信としています。

しかし、いつまでにキャンセルがあった場合とある程度は決めておいてもらえないと、アフィリエイターにとっては報酬はずっと入ってきません。概ね最大で1ヶ月以内にキャンセルが無ければ報酬は確定してもらえるようになっています。

報酬が発生してから確定するまで1ヶ月以上も期間があるのは、このためです。

キャンセル処理を忘れる広告主

広告主の中には、キャンセル処理を忘れるところもあります。企業として、アフィリエイト専門の担当者がいる企業は稀です。そのため他の業務が忙しくて、全件承認してしまう担当者もいます。その時は、キャンセルされているのに、報酬が入る事があります。私も経験があります。一応、ASPには連絡をしておきましたが、今回は自分から申し出てくれたという事で、そのまま報酬は頂ける結果となりました。

承認を忘れる・しない広告主

報酬は発生しているのに、いつまでも確定報酬にならない事もあります。これは広告主側が承認(報酬確定)作業を行っていないために、発生します。
ただ、忘れているだけなら良いのですがわざと行わない、もしくはわざと否認してしまう広告主もいます。そういう広告主は厳重に処分され、保証金からその分を差し引かれて取引禁止となっていきます。

ただ、アフィリエイターは本当にその商品が売れたのかどうかは解りません。そこをついた汚い事をする広告主も若干ですが存在します。

しかし、これは中小企業だから発生する訳ではありません。大手企業でも汚い事をする企業は存在します。
そういう企業をきちんと、ASP側は発表していかないと、本当に優良なアフィリエイターに対して失礼ですよね。もし、この記事を読んでいるASPがあれば実施の検討を行ってくれればと思います。

脱初心者アフィリエイター

こういう事もアフィリエイトを行っていく内に経験されていくと思います。
もし、汚い広告主が居ても、深く追求せずに、良心的な広告主と良い関係を築いていく方がはるかに利益に繋がっていきます。

汚い事をしている広告主や誠実では無い広告主の企業は、いずれユーザーに受け入れられなくなり、姿を消していきます。相手にしないで反面教師として頑張っていきましょう。

前のページへは、ブラウザの戻るボタンでお戻りください
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメント

Return Top