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写真メインのブログやサイトはアフィリエイトに向いてない?まさにその通り。

写真をメインにしたサイトやブログはアフィリエイトに向いてないんじゃないかな?という事が下記に書かれていました。

ブログアフィリエイトは儲かるのか?ブログで広告収入を稼ぐための3つの手法と、稼げないサイト例のまとめ。

書かれている方はクレジットカードのアフィリエイトでかなりの収益をあげていると思いますし、僕の数十倍アフィリエイトには詳しい方だと思います。

でも、なぜ写真をメインにしたブログやサイトではアフィリエイトに向いていない、マネタイズに向いていないかと言えば理由は2つあります。

理由1:写真がメインになる事でテキスト量が少なくなる

写真をメインにするとテキスト量は減る傾向にあります。一眼デジカメで撮影をした写真をより綺麗に見せようと思うと、JPEGではなくRAWで撮影して現像する事になります。仮に10枚の写真をRAW現像しようとすれば、1時間くらいかかる事もあります。そこから記事にしていくと30分~1時間かかります。合計で2時間くらい。

写真の現像でかなり時間を費やしているため、テキスト量も少なめになりがちです。昨今のGoogleの検索上位表示はテキスト量が多いものが上位表示される傾向にあるため、そもそも写真メインでテキスト量が少ないため上位表示がされにくいという現象が発生しています。

検索結果で上位表示されないのであれば、マネタイズは難しくなります。

理由2:写真に注意が惹きつけられるため

写真が多くて、その写真が綺麗だったり興味深いものであれば人は文字よりも画像を優先して見てしまい、文章への興味が薄れます。そして写真を見た事で満足をしてしまうため、そこから先へのアクションに繋がりにくくなります。結果コンバージョンが発生しにくくなり、CVRも落ちてアフィリエイトには向かなくなります。

適度な量の写真は確かに文章により興味を持ってもらう事が出来るのですが、写真がメインになってしまうと本当に中身はどうでもよくなる傾向があるためにどうしてもコンバージョンには至らなくなります。

写真が趣味であり、写真の出来によってファンをつかむ事は出来るのですが、あくまでも写真のファンであって購買層にはなっていません。

でも、写真メインでブログマネタイズをしたい場合はどうするか?1年待つしかありません。

写真メインのブログアフィリエイトは結果が出るまで1年かかる

例えば、「航空ショーに行ってきたよ!」とか「◯◯の桜が素晴らしすぎる」なんていう写真メインの記事を書いたとします。テキスト量もそこそこ書いてあればそれなりに検索エンジンには評価され上位表示されるでしょう。

しかし、この記事をアップした時点で既に過去の情報であり再び「航空ショー」や「桜」が検索されるのは1年後に、そこに行こうかな?と思う人が検索をする事になります。その時にその地域の宿泊情報やアクティビティを紹介するアフィリエイトリンクをきちんと整備しておけば、そこそこのマネタイズは出来るようになります。

つまりイベント的な写真メインであれば結果が出るのは1年後であり、実際にそのイベントが行われる少し前(1~2ヶ月前)にアフィリエイトリンクをきちんと整備してコンバージョンへと導く文章を加えておけば良いのですが、過去記事なんてそうそう手を加えませんよね?だから余計にアフィリエイトで収益があげられにくくなる訳です。

まとめ

写真メインのブログでアフィリエイトを行い利益をあげたいのであれば1年後のそのイベントの少し前に、もう1度記事を整備してコンバージョンに結びつく文章を追加するのが良いでしょう。つまりリライトの重要性を理解して実践していくという事です。よりユーザーが求めている情報を追記してリライトしていく事で検索結果でも上位表示されやすくなります。

実際に僕もこれを行い始めてから徐々に写真メインのブログでも収益が出るようになってきました。

もっともアフィリエイトで出来るだけ早く効果を出したいのなら写真メインよりもテキストメインの方が良いのですが(苦笑)

なお、写真メインでもマネタイズに成功している人はしています。主にファッション系で。ファッション系なら画像とテキストは半々くらいで行うのが理想的でもあるのですが、ファッション系のアフィリエイトをしている人で自分で撮影に出かけて写真メインにしている人は少ないですからね。

写真はあくまでもキャッチで使い、そこから文章を読ませるようにするというのがアフィリエイトでも普通のコマースサイトでも一般的な方法になっています。

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