アフィリエイト ビギナー

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アフィリエイトとは?アフィリエイト広告の種類

今までは、インターネットを使った広告について、説明してきました。
ここからが、本題のアフィリエイトについての説明となります。

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、ネット広告の1つである事は既にご存知ですよね。
更に、専門的な言葉で言うと、成果報酬型広告と言います。
広告をホームページやブログ(ブログもホームページの一種です)、メールやTwitter、LINE等で他の人に見てもらい、その広告を表示させるか、ク リックしてもらうか、その広告からサイトやアプリに行って商品を購入してもらうか、概ねこの3つの行動を取った時に成果の対価としての報酬を受け取れるも のです。

junko08アフィリエイトはこちらで説明した上記の図で一番解りやすいでしょう。広告を見てもらい売上を上げたい企業と広告を表示させて利益を得たい個人の間に代理店が入る形です。
もちろん、サイトの右は、ユーザー=サイトを見てくれる人がいます。

広告を表示させて報酬を得る=インプレション課金型広告

サイトに広告を表示させた回数に対しての成果として報酬を得るアフィリエイトです。
ただし、今はこれはほぼ存在しません。
例えば、ある広告をサイトで1万回表示させたら、100円払う等の広告です。
既にこの手のアフィリエイト広告を行っているところはほぼ無くなりました。そのため、これ以上の説明はここでは致しません。

クリックしてもらい報酬を得る=クリック課金型広告=CPC型広告

サイトに広告を設置する事で、その広告をクリックしてもらう事で報酬を得るものです。報酬を得る側としてはアフィリエイトですが、広告主はPPC広告と呼んでいます(PPC=PAY PER CLICK クリック課金型広告)。
このサイトでは他のアフィリエイトを区別するために、CPC型広告と言う事にしています。
クリック1つにつき、いくらと金額も決まっているのですが、どの広告がいくらかと言うことは明確には報酬を得る側としては解りません。
もっとも有名なCPC広告としては、Google Adsense というものがあり、これが一般的には最も稼げる広告となります。
ただし、規制や審査があります。
クリックすればお金が入るのなら、自分でクリックすれば良いのでは?と思いますが、それは確実にバレます。そして、広告を出す事を打ち切られますので、気をつけましょう。

クリックより先のアクションで報酬を得る=ASP型広告

サイト等に広告を出して、その広告を出している企業のサイトに行って、商品を購入したり、サービスに加入したり、資料を取り寄せるというアクションをしてもらう事で報酬を得る広告です。
特に読み方が思いつかなかったので、このサイトを作成するに辺り非常に参考にさせて頂いたサイトの方がこのように呼んでいたので、この名前にさせて頂きました。
ASPとは、アフィリエイト・サービス・プロバイダ という言葉の頭文字を取ったものです。
広告を出したい企業は、このASPに広告を出稿します。アフィリエイトで儲けたい人はASPに申し込んで、広告を自分のサイト等に設置します。この取次を行っているのがASPです。
ASPでも、CPC広告で募集しているところもありますが、一般的には商品を購入してもらったり、保険やクレジットカードの申し込み等のサービスを申し込んでもらったり、保険や専門学校の資料請求をしてもらうというアクションへ繋がった場合に報酬が得られるものをこのサイトではASP広告と呼ぶ事にします。
流れとしては、下記の図のようになります。
asp01

まとめ

  1. アフィリエイトとは成果報酬型広告の事で3種類ある
  2. 1つめのアフィリエイトは、インプレッション課金型広告。ただし、行っているところはほぼ無い。
  3. 2つめのアフィリエイトは、CPC広告。代表としてはGoogle Adsense
  4. 3つめのアフィリエイトはASP型広告
  5. このサイトではCPC広告とASP広告について書いていく
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